SRS/エスアールエス— シンプルなデザインに込められた、彫刻的な美しさ | Wild Roquette

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SRS/エスアールエス— シンプルなデザインに込められた、彫刻的な美しさ

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「装飾を削ぎ落とした、でも存在感のあるジュエリー」

そんなジュエリーを探していませんか。

ミニマルなライン、計算された立体感、素材そのものの表情。
SRSは、sarasa umemuraが手掛けるジュエリーブランドです。

SRSってどんなブランド?

引き算のデザインを追求する

SRSは、sarasa umemuraが立ち上げたジュエリーブランド。ブランド名は、デザイナーの名前の頭文字から取られています。

多摩美術大学で絵画を学び、その後独学で彫金技術を習得。
2016年にSRSをスタートさせました。絵画で培った造形感覚と自ら身につけた技術が融合して生まれるデザインです。

装飾を重ねるのではなく、削ぎ落としていく。必要最小限の要素だけで構成されたデザインです。だからこそ、一つひとつのラインや曲線が際立ちます。

日常に馴染む、アートのようなジュエリー

控えめでありながらきちんと存在感がある。SRSのジュエリーは身につける人の個性を引き立てます。

毎日着けられる気軽さと、作品としての完成度。そのバランスが、SRSの魅力です。

SRSのデザイン、ここが魅力

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彫刻のような立体感

SRSのジュエリーは、まるで小さな彫刻作品のようです。

直線と曲線が織りなす造形。幾何学的でありながら有機的な温かみも感じさせます。
金属の冷たさではなく、柔らかさを感じさせるデザインです。手に取るとその絶妙なバランスに気づかされます。

デザインから制作まで、すべて一貫してデザイナー自身が手掛けています。だからこそ生まれる細部までこだわり抜かれた造形。リング、イヤーカフ、ネックレス。どのアイテムも立体的な構造を持ちながら、着用時には肌に馴染みます。

シルバーの輝きと、透明感へのこだわり

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シルバー本来の美しい輝きを活かした、ツヤのある仕上げ。余計な加工を施さず、素材そのものの魅力を引き出すアプローチです。

デザイナーが好むのは、モノトーンと無色透明の世界。
だからこそ、クオーツやオニキスといった石が選ばれています。特にカボションカットのクオーツを使ったリングは特徴的で、着けたとき指が透けて見えます。この「透けて見える」という感覚こそが、sarasa umemuraの美的センスを象徴しているのかもしれません。

シンプルなフォルムだからこそ、シルバーの持つ上品な光沢が際立ちます。カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、デイリーに活躍してくれる存在です。

重ね付けで広がる、スタイリングの自由

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SRSのコレクションは、トレンドに左右されない普遍的な美しさを持っています。

新作が発表されても、既存のアイテムとの調和が保たれています。どの時期のピースを組み合わせても統一感のあるスタイリングが楽しめます。

レイヤードして楽しむことを前提としたデザインも多く、重ね付けすることで生まれる新たな表情も魅力のひとつ。シンプルだからこそ組み合わせの自由度が高く、着ける人のセンスが光ります。

デザイナー、sarasa umemuraについて

デザイナー自身も、とてもモードでスタイリッシュな方。
美大出身ならではの研ぎ澄まされた美的センスは、ジュエリーだけでなく生活のあらゆる面に表れています。

日常の選択、Instagramに並ぶビジュアル。どれをとっても独特の世界観が感じられます。落ち着いた雰囲気の中に、確かな審美眼を持っている方です。

その感性に惹かれて、おすすめの場所を教えてもらったりセンスを頼りにすることも。
Wild Roquetteで扱っている他のブランドデザイナーとも交流があるようで、感性が近い者同士自然と繋がっていくのかもしれません。

デザインから制作まで、すべて一貫してデザイナー自身が手掛けています。だからこそ生まれる細部までこだわり抜かれたジュエリーたち。そのジュエリーに込められた美学が彼女の生き方そのものと繋がっているのかもしれません。

シンプルさの再発見

Wild Roquetteでは、これまでさまざまなジュエリーをセレクトしご紹介してきました。
もしかすると、今までとは少し違う雰囲気を感じられるかもしれません。

クセのあるデザインやボリュームのあるものに惹かれがちだった私自身も、SRSのミニマルな造形と質感に魅了されて、今では日常的に愛用しています。新しいジュエリーを手元に迎えることで、自分自身の感覚が少しずつ更新されていく。そんな感覚があります。

新鮮で今の気分にしっくりくる。シンプルだからこそ見えてくる新たな魅力です。

シンプルだからこそ、長く愛せる

SRSのジュエリーは、控えめでありながら、きちんと印象に残ります。

日常の中で静かに輝き、身につける人の一部となっていく。それは、装飾ではなく、自己表現のひとつの形なのかもしれません。

シンプルなデザイン。彫刻的なフォルム。素材の表情。そして、時を超えて愛せる普遍性。

長く寄り添えるジュエリーを探している方にとって、SRSは特別な選択肢となるでしょう。

この記事の著者

Nao

ジュエリー&アクセサリー業界に携わること20数年のオーナー兼バイヤー。ジュエリーはもちろん猫とお酒と甘いものが大好き。

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